マレーシア政府では90億リンギのインフラ・バイパス計画

マレーシア政府では90億リンギのインフラ計画として鉄道と貿易港を結ぶ
複線化プロジェクトを検討、クランバレーの混雑緩和にも貢献すると
しています。
セレンダウ、ポートクラン、セレンバンの3箇所を結ぶバイパスを建設し、
KL中心部を通らず輸送網を完成させ、鉄道のコネクティビティと港湾開発を
進めます。

クランバレーマスタープラン計画の下、同首都圏の渋滞解消は喫緊の課題の
一つとなっています。
フェーズ1、フェーズ2のそれぞれが2018年度、2021年度に完工予定です。

政府出資のKTM Bhd (KTMB)は鉄道及び鉄道運営サービス企業で、
同社と MMC Corp Bhd(MMC)が鉄道輸送にかかわる事業契約を交わしています。
MMC社はタンジュン・ペレパス港、ジョホール港、ノースポート、セナイ空港の
運営を展開しています。