マレーシアの運輸・発電のMMCコーポレーション、企業解説

MMC社はエネルギー、港湾・輸送、インフラ・建設事業の
大手企業です。
同社は発電大手マラコフMalakoff Corporation(MCB)の主要株主、
天然ガス大手ガス・マレーシアGas Malaysia(GAS)の主要株主、
水処理のアリラン・イハサン・リソースAliran Ihsan Resources社
の主要株主となります。

同社の2014年度の業績では売上87億6500万リンギ、
純利益4億9200万リンギとなっています。
同社は港湾管理、コンテナポート、発電、天然ガス、エンジニアリング、
建設サービスを展開しています。

港湾管理、港湾物流事業がコア事業でしたが、ゼネコン事業のほかに発電事業、
天然ガス事業などを購入して成長しています。
中東進出にも注力していてサウジアラビアのジェッダ・イスラミックポートを
運営するRed Sea Gateway Terminal社も保有しています。

建設・ゼネコン事業ではクランバレーでの大量輸送交通機関
Klang Valley Mass Rapid Transit(KVMRT) プロジェクトを進めています。