インドネシアの金融機関バンク・ジャバール・バンテンがインフラ開発へ向けて融資額増加を計画

インドネシアの金融機関バンク・ジャバール・バンテンBank 
Jabar Banten(BJBR)では、インフラ開発へ向けて融資額を
増加させる計画です。
融資額の枠として2015年に6.8兆ルピアを融資しており、
16年度は8兆ルピアを目指します。
同行の頭取Ahmad Irfan氏はコメントの中で、インドネシアの
上位金融機関14行の中でBJBRは長らくインドネシアのインフラ開発
への融資へ積極的に進んできたとしています。

同行は正式名称Bank Pembangunan Daerah JawaBarat dan Banten
バンク・ペンダングナン・ダエラウ・ジャワバラット・ダンバンテン
(BJBR)で商業銀行として展開し、Bank BJBがブランド名です。
シャリア金融向けサービスも展開していて子会社にはPT Bank Jabar
Banten Syariahがあります。
主な展開地域はBandung, Cimahi, Bogor, Depok, Tangerang,
Serang, Bekasi, Karawang, Cianjur, Jakarta, Garut,
Tasikmalaya,Indramayuなどです。

2014年度の業績は総資産75兆8360億ルピア、
純利益1兆1160億ルピアでした。

今後は西ジャワのWest Java International Airport、
高速道路のSoreang-Pasir Koja道路、Bogor-Ciawi道路などの
開発融資を進めます。