インドネシア上場企業冷凍食品メーカーのセカール・ブミが増資

インドネシア上場企業で冷凍食品メーカーのセカール・ブミ
Sekar Bumi(SKBM)では2016年末までに増資を発表すると
しています。
1.2兆ルピア規模を予定し、エビ養殖企業の買収費用に充てる
計画です。
増資後にセカール・ブミ社では23億新株を販売予定です。

同社の2016年9月時点の総資産は3417億ルピアでした。
2015年度業績は売上-8%の1兆3620億ルピア、
純利益-45%で416億ルピアでした。

セカールブミ社は冷凍食品の製造、魚介類、エビなどの
海鮮物の販売、エビ・魚介類向けの飼料、ブランド名
“Finna””Bumifood””SKT”などを展開しています。

2016年にSentra Budidaya Biotek社をブリティッシュ
バージン諸島の投資会社Clareville International社から
7350億ルピアで購入する合意書を交わしています。
2017年1月までに支払うことで合意しました。

この他にも同社では1500億ルピアを投じて海鮮・魚介類加工
企業のBumi Pangan Utama社の購入も計画中です。