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マレーシアの上場企業、スリヤ・キャピタル・ホールディングスが11.7ヘクタールの不動産取得を提案

マレーシア上場企業、スリヤ・キャピタル・ホールディングス
Suria Capital Holdings(SURIA)がサバ州政府へ向けて
11.7ヘクタールの不動産取得を提案しています。
コタキナバルでの国際クルーズターミナル開発のための取得と
しています。
今回の取得はコタキナバル港開発プロジェクトの一環で、
マレーシア経済開発変革プログラムの中の一つとして
進められています。

また、別案件としてスリア・キャピタル・ホールディングス
(SURIA)社はコタキナバル港ポートの不動産9.3ヘクタール
土地所有権のドラフトタイトルを受け取ったと発表しました。

SURIA社はマレーシア・サバ州政府系の港湾建設・運営事業を
展開しています。
2015年度業績は売上4億8800万リンギ、
純利益1億2600万リンギでした。

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