タイの不動産開発、アナンダ・ディベロップメントは三井不動産と共同開発追加

タイの不動産開発会社アナンダ・ディベロップメント(ANAN)は
三井不動産グループとバンコク都内3か所でコンドミニアムを
追加共同開発すると発表しています。
新規3か所は
地下鉄ペッブリー駅付近Ideo Mobi Asok(36階建て、507戸数)、
BTSスカイトレインのウドムスック駅付近Ideo Mobi Sukhumvit 66
(28階建て 298戸数)、BTSスカイトレインのバンチャーク駅前
Ideo Sukhumvit93(38階建て、1,332戸数)となります。
2016年10月から予約販売を開始します。

これまで両社は首都圏9カ所で合弁事業のコンドミニアム開発を
手掛けており、今回のプロジェクトで合計12カ所となります。

2016年11月には第1号案件のIdeo Q Chula-Samyan
(アイデオQ チュラ-サムヤーン)がオープン予定です。
階下にはスターバックス、AEONのMAXVALUEなどの店舗が入居します。
同コンドミニアムはMRTサムヤーン駅から徒歩圏の
大型コンドミニアムです。

アナンダ・デベロップメント(ANAN)社はバンコク中心部の
大量輸送交通機関沿線、駅近くを中心にコンドミニアム開発を手掛ける
中堅不動産開発会社です。
“Atoll”ブランドの一戸建て、”IDEO”ブランドのコンドミニアム、
“Ashton”ブランドの高級コンドミニアムを手掛けています。
2015年度業績は売上110億2500万バーツ、純利益12億600万バーツと
なっています。