1. HOME
  2. ブログ
  3. タイ
  4. タイの農業・食品財閥、CPグループは新しい最高経営責任者を任命

ASEAN最新動向

Latest trends in ASEAN

タイ

タイの農業・食品財閥、CPグループは新しい最高経営責任者を任命

タイの農業・食品財閥のCPグループでは新しい最高経営責任者
(CEO)として、4代目のスパチャイ・チャラワノン
Suphachai Chearavanont氏を任命したと発表しています。
今後の事業計画では技術革新とデジタル革命を採用し、”CP4.0″を
スローガンとしてさらにコングロマリットを成長させるとしています。

同事業計画は、タイ政府が掲げる経済や企業に高度な価値を付加する
“Thailand 4.0″タイ4.0政策に沿ったものであるとしています。
イノベーション、ロボティクス、物流、クラウドサービス、
デジタルテクノロジーなどで世界的企業と競争力を強化していく
計画です。

新CEOの父親であるDhanin Chearavanont氏はCPグループ三代目です。
また、ファミリーの中のTanit Chearavanont氏は27歳で、
CPホールセールインディアCP Wholesale Indiaのサイアムマクロを
担当しています。
CPグループは2017年よりインド進出を発表しています。

CPフーズCharoen Pokphand Foods(CPF)はタイ証券取引所(SET)
上場企業で、2016年度業績は売上4213億バーツ、純利益110億バーツ、
前年比4.7%増となっています。
同社グループ事業は、農業、食品事業、電気通信、小売、自動車、金融
など多岐わたります。
今後10年間の持続的な成長を支援するため、Pricewater-houseCoopers社
に成長プラン開発を依頼しました。

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

関連記事