タイの太陽光発電最大手、SPCGでは2016年度業績を発表

タイの太陽光発電最大手、SPCGでは、2016年度業績は
売上55億4400万バーツ、純利益で23億1400万バーツと
なりました。
太陽光屋根発電の販売が好調であったためとしています。

2017年は売上額63億バーツを目指しています。
17年度は太陽光屋根発電販売を16年度の9.3億バーツから
20億バーツまで倍増させる目標を掲げています。
太陽光発電自体は43億バーツとしています。

タイ国内36箇所の太陽光発電施設は、260MWから500MWの
発電量まで引き上げます。
これらの発電所はNakhon Ratchasima、Khon Kaen、
Nakhon Phanom、Loei、Nong Khai、Lop Buriなどで
2014年から稼働しています。

また、SPCG社は日本でも30MWの太陽光発電所を運営しており、
2016年2月に大山隠岐国立公園近くの鳥取県米子市で
京セラと東京センチュリーリースが共同で進める
大規模太陽光発電所(メガソーラー)に参画すると
発表しています。

SPCG(SPCG)社は2010年からタイ国内でメガソーラーの開発・
運営を始めています。
2017年3月時点で全36カ所の太陽光発電所を運営しています。
また、フィリピンでも太陽光発電事業を開始しています。
2015年~19年事業計画では50億バーツを投じて海外展開を
強化していきます。