CPランド社は2017年年末までにコンケーン県で国際会議場を建設

タイの食品財閥、CPグループ傘下の不動産開発企業CPランド社
CP Land(未上場)では2017年年末までにコンケーン県で
国際会議場を建設するとしています。
CPランド社では同地区は”Meetings, Incentives, 
Conferences and exhibitions”のいわゆるMICE分野での
ニーズが非常に高く、コンケーン県をタイ東北部の教育、投資、貿易、
工業のハブにして行きたいとしています。

建設後は展示イベント開催者、来場者のニーズを満たす大規模施設に
なる予定です。
総工費は18億バーツ、名称は「コンケーン国際会議展示場」
“Khon Kaen International Convention & Exposition(KICE)”と
なる予定です。
Mittraphap通り地区の26ライ(1ライ=1600㎡)の敷地に14,000㎡規模の
展示ホールを建設予定です。
これまでコンケーン県での展示会イベントはKhon Kaen University内の
Golden Jubilee Convention Hallでの開催が多く、規模は3,500㎡でした。

コンケーン国際会議展示場の建設後は農業・食品系の展示イベントを
開催していく計画でタイ東北部の事業家、投資家を招くとしています。
2018年度以降は少なくとも24のイベントを開催予定で、
年間1億8000万バーツ~2億バーツ規模の売上を予定しています。