タイ政府のPPP政策委員会は6000億バーツを投資予定

タイ政府の官民パートナーシップ(PPP)政策委員会は
6000億バーツを掛けて6つの交通インフラプロジェクトを
進めるとしています。
続けてタイ工業省は、タイへの投資を促進させるため、
大手電気自動車EVメーカー、(特にアメリカ、ヨーロッパ、日本、
中国など)の投資恩典支援や税制優遇措置を促進するとしています。

バンコク大量輸送交通機関
1:パープルライン(タオプーン駅~カンチャナピセーク通り)
1311億バーツ
2:オレンジラインの建設 1956億バーツ
3:プーケット交通インフラ整備(プーケット国際空港~カロン)
394億バーツ
4:タイ西部地区の高速道路(ナコンパトム~チャーム)800億バーツ
5:高速鉄道インフラ整備(バンコク~ラヨーン)1524億バーツ
6:高速鉄道インフラ整備(バンコク~チェンマイ)金額未定

その他プロジェクト、ピンクライン、イエローラインなども
進めていく計画があることを表明しています。

タイ国営企業政策局は公共部門と民間部門の間で迅速な共同投資を
可能にするため、2013年PPP法を改正していくとしています。