マレーシア証券取引所(BRUSA)に上場する主な建設大手企業

ジョージ・ケント・マレーシア(GKEN)社は水道や鉄道など
インフラ関連事業のほか、住居用・産業用の計量装置、
水道メーターおよび水道設備、プラントのエンジニアリング、
供給用計測器、制御システム提供などを展開しています。
また、子会社を通じ水処理プラントを運営しています。
2017年業績は売上6億1700万リンギ、
純利益1億2400万リンギでした。

ガムダGamuda(GAM)社はマレーシア国内の道路や鉄道など
インフラ整備や商業施設など都市開発を手掛ける大手企業です。
アジア(台湾、ベトナム、シンガポール、インド)のほか、
中東(バーレーン、カタール)でも展開しています。

土木工事、舗装道路材の製造供給、採石・道路プロジェクト運営、
大型プラント建設、機械の賃貸、不動産開発、紙販売も
展開しています。
2017年業績は売上57億300万リンギ、純利益6億200万リンギでした。

WCT(WCT)社もマレーシア国内の道路や鉄道など、
インフラ整備や商業施設など都市開発を手掛ける大手企業です。
1981年設立、建設エンジニアリング、大型商業施設開発、
住居不動産開発などを手掛けてきました。
2017年業績は売上19億0588万リンギ、純利益3億1300万リンギでした。

マレーシアン・リソーシーズMalaysian Resources Corporation
Berhad(MRCB)は大型ゼネコン・不動産開発会社であり、建設、
エンジニアリングサービス、マルチメディア、不動産開発管理、
情報技術、独立発電事業に従事しています。
また、セラミックタイル、 プレストレスト・コンクリート杭の
製造も手掛けます。