タイの高級コンドミニアム供給数に関して、上場・非上場企業の手掛けた数【タイ:不動産】

タイの不動産コンサルタントであるエージェンシー・フォー・
リアルエステート・アフェアーズ(略称AREA)の2018年1月
発表によると、2017年通年で販売に出されたコンドミニアムは
63,626戸、販売出来たコンドミニアム数は35,963戸(56%)、
売れ残りは27,663戸(44%)でした。

2017年に500万バーツ以上で販売に出された高級コンドミニアム
物件は12,655戸数、実際に販売出来た数は7,987戸でした。
販売比率は63%、売れ残り37%でした。
一般的な価格の物件よりも、高級物件の売れ行きが高く
なっています。

上場企業の開発物件数は30,279戸数、非上場企業の開発物件数は
33,347戸数で合計63,626戸数でした。

そのうち上場企業の高級物件(500万バーツ以上)は5798戸、
非上場企業の高級物件は6857戸、合計12,655戸数でした。

また、すべての物件(新築+中古)における販売数比率は
上場企業が42,568戸数(75.1%)、非上場企業が14,066戸数
(24.8%)、合計56,634戸数となっています。