バンヤンツリーがマレーシアでホテル開業【シンガポール:不動産ホテル】

バンヤンツリー・ホールディングス(B58)は2018年6月に
マレーシアでバンヤンツリー・クアラルンプールを開業しました。
同ブランドとしてはマレーシア初進出です。

クアラルンプール国際空港からは車で約45分の市内中心エリアに
位置し、60階建て高層ビル、客室はスイートを含む55室、
広さは51平米~200平米の高級ホテルです。

客室からはペトロナスツインタワーやKLタワー
(クアラルンプールタワー)が眺望でき、バンヤンツリー独自の
アロマとカラーセラピーを使用したシャワー室を完備しています。
スイートルームにはプライベート・リラクゼーション・プールが
あります。
マレーシアでは同ブランドホテルの他、バンヤン・ツリー・
レジデンスもあります。

今後のマレーシアのプロジェクトとしては
Pavilion Hotel Kuala Lumpur Managed by Banyan Tree
(2018年第4四半期開業予定)
Banyan Tree Teluk Bahang, Penang
(2019年第4四半期開業予定)が控えています。

バンヤンツリー・ホールディングス(B58)はシンガポールに拠点を
置く高級ホテル運営会社で、シンガポール証券取引所(SGX)に
上場しています。

タイのプーケット島で開始されたプロジェクトBanyan Tree Phuket
を皮切りにして次々とアジア域内で高級リゾートホテルを
建設していきました。

アジアの代表的高級ホテルチェーン「バンヤンツリー・ホテルズ&
リゾーツ」を展開し、下部ブランドとしてアンサナホテル&リゾーツ、
Cassiaカッシーナを傘下に置いています。
2017年業績は売上3億1700万Sドル、純利益1485万Sドルでした。