ウィローグレンMSCは複線化プロジェクトの通信システム等を受注【マレーシア:インフラサービス】

マレーシアの上場企業、ウィローグレンMSC(WILLOW:0008)は、
Gemas-Johor Baruにおける電車複線化鉄道プロジェクトの
通信システム設計・建設・試運転に関する契約を受注したと
発表しています。

合計金額は1億3936万リンギとされています。
同契約はSyarikat Pembenaan Yeoh Tiong Lay Sdn Bhdに
よって授与され、プロジェクト作業は2018年9月から開始され、
2021年4月までに完了する予定です。

2018年6月には862万リンギでデータ管理業務を受注しています。
30のDMS PDMシステムのメンテナンスと22 PDMのアップグレードの
ために862万リンギのサービス契約を締結しました。

システムワークステーション内で2018年6月に開始され、
2021年6月までに契約が完了する予定です。

ウィローグレンMSC(WILLOW:0008)社は様々な大規模工事の
インフラ周り設計・開発を手掛ける企業です。

主な製品ではSCADA、WillowLynx、TouchLynx、RTU、IMS、
ITS、IIoTなどがあります。
クライアントには石油・天然ガス開発、電力開発、上水インフラ、
輸送プロジェクト、商業・大型住居施設の企業などに納入しています。

2017年業績は売上1億5500万リンギ、純利益1871万リンギでした。