マレーシア・マリン&ヘビー・エンジニアリングは裁判所より巨額請求【マレーシア:エネルギー】

上場企業、マレーシア・マリン&ヘビー・エンジニアリング
ホールディングス(MMHE)(MHB:5186)は、2012年建設業界支払・
裁決法(CIPAA)に基づき、E.A. Technique(M)Berhad社へ
3022万USドル(およそ1億2540万リンギ)を支払うよう
通知を受けています。

マレーシア・マリン&ヘビー・エンジニアリング社(MMHE)
(MHB:5186)は、E.A. Techniqu社からCIPAAに基づく更なる
請求を含む他の法的措置を追求するという通知を受け取ったことを
マレーシア証券取引所(BRUSA)へ報告しています。

MMHE(MHB:5186)は9月27日にE.A. Techniquからの多数の
請求について裁判所より仲裁通知を受けています。

主張内容は北マレー盆地の完全開発計画のための解体準備、
ドナー船の改修改造、貯蔵、荷下ろし施設転換などの契約に
関するものでした。

MMHE社は、これらE.A. Techniqueによる請求は同社の財政状態
および事業に重大な悪影響を及ぼすことはないと付け加えています。

マレーシア・マリン&ヘビー・エンジニアリング社(MMHE)
(MHB:5186)は、油田・ガス田施設会社です。

総合的な建設およびエンジニアリングサービスを提供していて、
海洋構造物の建設・設置、海上での船の修繕・改装も
手掛けています。
(大型LNG運搬船・タンカー、LPG運搬船・タンカーなど)

2017年業績は売上9億5600万リンギ、純利益3400万リンギでした。