タイ投資委員会(BOI)ではパタヤ、プーケットの観光地において投資恩典付与【タイ:観光・BOI】

タイ投資委員会(BOI)ではパタヤ、プーケットの観光地における
投資恩典企業を発表しています。
2018年10月に認可が下りた観光系企業では5つの大規模
プロジェクトを予定しています。

タイ南部のプーケット県ではVana Nava Water Park
(投資額24億3000万バーツ)ウォーターパーク開発、
イギリス投資家によるウォーターパーク(13億4600万バーツ)
開発の2件。

チョンブリ県パタヤ地区ではBurapa Studio社による
歴史モデル施設(9億7500万バーツ)、Dolphin Bay Pattaya社に
よるイルカショー施設(1億7000万バーツ)、Parody Art Museum社に
よるアート博物館(8000万バーツ)となっています。

近年、バンコク首都圏以外の観光地が成長し、
直行便で訪れる外国人観光旅行者数も増加しています。
タイ政府では観光業やその関連産業への海外投資を促進するため
海外投資を呼び込む政策が必要であるとして、
企業の投資促進を担当しているタイ投資委員会が
観光業および関連産業に誘致するための積極的な役割を
果たすべきだとしています。

政府はBOIがタイ南部経済回廊開発をテーマに掲げた
“タイランド リビエラ”開発計画を再検討するなどの必要があり、
主要観光地と第2観光地を結ぶネットワーク強化しなければ
ならないとしています。

BOIでは観光産業活性化を目的としてホテル開発、
アミューズメントパーク、美術館、博物館、水族館など
10種類以上の観光関連ビジネスに特典を与えています。