ダブルドラゴン・プロパティーズは工業用不動産を増加【フィリピン:不動産】

フィリピンのダブルドラゴン・プロパティーズ(DD)社は
セブ州ダナオ地区で5.2ヘクタールの不動産を取得したと
発表しています。
工業用倉庫として27,212平米のスペースがあり、ビサヤ諸島地区
第2の物流拠点となります。

同社はこれまでに倉庫リース子会社、CentralHub Industrial
Centers社を通じて3箇所・合計15.3ヘクタールの工業用不動産を
購入し、合計面積8万1219平米の倉庫スペースを取得しました。

最初の2つのロジスティクス・ハブはフィリピン北部ルソン島の
タルラック地区で、6.2ヘクタールの土地に32,000平米の
賃貸可能な工業用スペースがあり、フィリピン中部ビサヤ諸島の
パナイ島南岸イロイロ地区では3.9ヘクタールの土地で
22,000平米の工業用スペースあります。

ダブルドラゴン・プロパティーズ(DD)社は
CentralHub Industrial Centers社を通じてフィリピンの
工業用倉庫大手になることを目指しています。

CentralHubは特に2020年以降、ダブルドラゴン(DD)社の
成長に大きく貢献することが期待されています。
工場・倉庫賃貸収入に加えて、同社は長期価値の向上を
目指します。

ダブルドラゴン(DD)社の主な収益源は地方での商業施設
小売店リース、オフィスリース、ホテルなどで、
工業用倉庫リースも今後の成長要因の一つとなっています。

オフィスリース部門ではDD Meridian Tower、
DD Meridian Park、DD West Tower、
DD Center Westなどを開発しています。