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ANAホールディングスはフィリピン航空親会社、PAL Holdingsへ投資【フィリピン:航空】

日本のANAホールディングスは、フィリピン航空の
親会社、PAL Holdings(PAL)への出資を発表しています。
金額およそ9,500万USドルを投資し、PAL社の発行済株式の
9.5%を取得するとしています。

フィリピンのルシオ・タン財閥が所有する出資会社、
トラストマーク・ホールディングスから株式を取得する
予定で、今後も出資比率を引き上げるとしています。

フィリピン航空ではハノイ、ニューデリー、プノンペン
などの新規便を増やす予定です。
2018年の旅客数1,700万人から2019年は12%増加させ、
1,900万人に増やすことを目標としています。

東南アジア航空市場は重要な成長市場であり、
フィリピンの経済成長によってさらに拡大加速すると
分析しています。

フィリピン航空は2018年時点で9路線、
週84便を運航しています。
ANAホールディングスはフィリピンのマニラ、セブに
週14便を運航しています。

フィリピン航空同国のナショナル・フラッグ・キャリアで、
コーポレートスローガン「Heart of the Filipino」を
掲げています。
2008年からはマクタン・セブ国際空港をハブ空港とする
子会社、『PAL エクスプレス』を設立し、フィリピン国内
小規模空港へ就航を始め徐々に就航地を増やしています。
2017年業績は売上1295億900万ペソ、純利益-73億3400万ペソ
でした。

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