タイ東南部の高速鉄道インフラプロジェクト【タイ:インフラ・建設】

タイ国鉄ではバンコク~ラヨーン県を結ぶ高速鉄道の建設と
運営事業入札を2018年12月中に行うと発表しています。
大手2大陣営は、食品・通信財閥のCPグループ連合と
鉄道・不動産のBTSグループホールディングス連合になります。

CPグループ連合ではチャロンポカパーンフーズ(CPF):食品・複合
バンコク・エクスプレスウェイ&メトロ(BEM):地下鉄・高速道路
イタリアンタイ・デベロップメント(ITD):建設大手
チョー・ガンチャーンCH. Karnchang(CK):建設大手
中国鉄道建設、中国中信集団、華潤電力、中車四方車両、
日本国際協力銀行、現代グループ、シーメンスなどが
加わっています。

BTSグループホールディングス連合では
BTSグループホールディングス(BTS):鉄道・不動産
シノタイ・エンジニアリング&コンストラクション(STEC):建設大手
ラチャブリ・エレクトリシティ・ジェネレーティングホールデング
(RATCH):発電大手
などが加わっています。

同高速鉄道はドンムアン空港~スワンナプーム空港~ウタパオ空港を
結ぶ全長220Kmの距離で建設と50年運営の契約を結びます。