インドネシアの国際不動産サミット(FIABCIサミット)(1)【インドネシア:不動産・国際会議】

インドネシアの不動産開発会社はバリ島のヌサドゥアで開催された
国際不動産連盟グローバルビジネスサミット(FIABCIサミット)
Global Business Summit of the International Real Estate
Federation(FIABCI)では、世界の投資家に向けて数十億ドル相当の
プロジェクトを提供するとしています。

Real Estate Indonesia(REI)の会長、Soelaeman Soemawinata氏は、
アジア最初のFIABCIサミットに世界72カ国から不動産開発業者600社が
参加したとコメントしています。

Soelaeman Soemawinata氏はインドネシア不動産開発会社、
PT Alfa Goldland Realtyの幹部でもあります。
同社はインドネシア証券取引所(IDX)上場のアラム・ステラ・
リアルティ(ASRI)の子会社です。

アラム・ステラ・リアルティ(ASRI)はタウンシップ開発を
得意とし、住宅地開発、商業地区開発、工業地帯開発、
ショッピングセンター、レジャー施設、ホスピタリティ施設
などの開発・管理などを手掛けています。
2017年業績は売上3兆9171億ルピア、純利益1兆3799億ルピアでした。

同社はインドネシア証券取引所(IDX)のブルーチップ:blue chip
(優良株式45銘柄)LQ45にも入ることのある大手不動産開発会社の
一つです。