マレーシア国内で家禽や鶏卵の価格上昇【マレーシア:農産物・畜産】

マレーシアでは家禽や鶏卵の価格上昇により同分野企業に
注目が集まっています。
鶏肉・鶏卵分野の企業株価はこの数週間で上昇しています。

価格上昇の原因はベトナムでの鶏インフルエンザ発生に
起因しているとされ、この問題が解決すれば再び
正常化すると見られていますが、しばらくは基本的な
食料品価格で上昇が起きると分析されています。

(マレーシア証券取引所(BRUSA)に上場する養鶏・鶏卵企業)

CAB Cakaran Corp.Bhd(CAB:7174)鶏卵・食品生産
Huat Lai Resources Bhd(HUATLAI:7141)鶏卵・肥料
Lay Hong Bhd(LAYHONG:9385)養鶏・鶏肉加工
QL Resources Bhd(QL:7084)鶏卵・飼料・水産
LTKM(LTKM:7085) 養鶏・鶏肉・ガラス
Farm’S Best Bhd(FARMBES:9776)養鶏・即席食品

レイホンはマレーシアで「統合型養鶏事業」
大手として知られています。
2019年1月、日本ハムとマレーシアのレイホンは資本業務
提携すると発表しました。
レイホン社が実施する第三者割当増資を引き受けると
ともに、合弁会社を設立することで基本合意し、
覚書を交わすこととしました。

資本提携では日本ハムがレイホン社の株式9.09%を
3050万リンギットで引き受け、その後設立する合弁会社は
日本ハムが51%、レイホン社が49%を出資します。