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プルックサー・ホールディングスはオンライン販売とリセールに焦点【タイ:不動産】

タイ国内大手不動産開発会社の1つであるプルックサー・
ホールディングス(PSH)は2019年の売上を改善するために
オンライン販売チャネルと再販サービスを強化します。

タイ国内の不動産市場には依然として実需ニーズがあると
判断していますが、今後の世界経済および地域経済、
新たな貸付限度額、家計債務の増加、そして不動産開発
会社間の激しい競争などにより、販売額に影響が出ると
見ています。

低迷する市場で売上を伸ばすには、すべてのチャネルを
使用し、すべてのセグメントを活用する必要があると
しています。
2019年第2四半期には通常より長い連休があるため
プリセールス減速を予想しています。
しかし、同社では2019年末までにプリセールスを
540億バーツへ増やす目標です。
2018年は510億バーツでした。

プルックサー・ホールディングス(PSH)は2019年6月から
シンガポール資本のEC事業者Shopeeに参加しミッドイヤー
セールを開始します。
79以上のプロジェクトから547軒の住宅ユニットの
予約手数料をわずか6バーツで提供すると発表しました。

また、顧客が購入した自分の家を転売または
貸し出しするのを助けるために、Dealと呼ばれる再販
およびレンタルサービスの新しい事業部開設を
計画しています。
この新サービスを開始するため手元に10,000の
ユニットを持っています。

2019年第1四半期のプリセールスは前年同期から
12%減少し、112億バーツでした。
売上は119億バーツ、純利益では16億バーツでした。
コンドミニアムが137%増の42.5億バーツ、
タウンハウスが+21%増の54.5億バーツ。
一戸建住宅の売上高は21.7億バーツ、前年同期比で
+10%増加しました。

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