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ブーステッド・プランテーションはCEOが交代【マレーシア:農業】

ブーステッド・プランテーション(BPLANT:5254)は、
CEOのChow Kok Choy氏が2019年7月に退任し、
新CEOが任命されるまでの間、副CEOのMohamad Azlan
Jaafar氏が就任すると発表しました。

Chow Kok Choy氏は現在71歳です。
1971年に同社へ入社して以降、土地の不動産管理者として
グループに加わり、1993年にBoustead Estates Agency社
(BEA)のプランティング・アドバイザーに就任しました。
2001年にはBEA社のプランティング・ディレクターに任命され、
2008年にプランテーション運営ディレクターに任命されました。
2014年からBEAの最高執行責任者を務めました。
2018年からBoustead PlantationsのCEOに就任しています。

ブーステッド・プランテーション(BPLANT)社は、
アブラヤシとゴムの栽培・加工サービスを提供する
企業です。

アブラヤシのプランテーションを運営し、
栽培から椰子果実(FFBs:Fresh Fruit Bunch)収穫、
パーム原油(CPO:Crude Palm Oil) 、パーム核油
(PK:Palm Kernel)の生産および販売を手掛けています。

プランテーション事業以外にも、農業研究、リサーチ、
工場設計、コンサルタントサービスなどを提供しています。

農園はマレーシア半島、サバ州、サラワク州にあり、
同社はマレーシア半島と東マレーシアに40以上の不動産を
運営しています。

2017年業績は売上7億6010万リンギ、
純利益6億2017万リンギでした。
2017年は資産売却における一時的な利益が
発生していました。

2018年業績は売上5億8400万リンギ、
純利益-5178万リンギでした。
2018年は原油パーム油およびパーム核の販売価格の下落、
生産量の低迷およびコストの増加の影響を受けました。

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