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サイムダービー傘下のサイムダービー・プロパティは不動産販売好調【マレーシア:不動産開発】

サイムダービー・プロパティ(SIMEPROP:5288)は
低迷するマレーシア不動産市場のトレンドに逆行し、
2020年のセパン地区における不動産販売で売上増加を
期待しています。

セパン地区の物件「Serenia City」の販売は、
1回ではなく2回の物件ローンチを進めています。
2019年時点で弱いマレーシア不動産市場の中でも、
約700ユニットは販売出来ると予想しています。

同プロジェクトは敷地面積2,370エーカーの不動産開発
プロジェクトです。
開発は2013年に開始され、2035年までに完了する
予定です。
Serenia Cityは総開発額93億リンギを投じた同社グループ
最新の不動産開発です。

同社は2019年時点で、5年~7年の間に商業不動産開発に
注力する方針です。
これまでのところ住宅不動産および工業プロジェクトに
約10億リンギを投資しています。

サイムダービー・プロパティでは23の不動産開発計画が
動いています。
同社は2017年11月にブルサマレーシア証券取引所に
新規上場しました。
2018年業績は売上24億3700万リンギ、
純利益-2億3800万リンギでした。

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