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ローズウッド・ホテルの東南アジア戦略【タイ:不動産開発】

ローズウッド・ホテルグループ(瑰麗酒店集団)は、
2019年から5年以内に4つの新しい施設を開始し、
東南アジアのホテル開発・事業拡大を進める予定です。

アセアン地域は世界中の観光客から人気のある
目的地であり、ホテルビジネスが強力な上昇傾向に入る
可能性を秘めているとしています。

ローズウッド・ホテルグループでは、アジアおよび
東南アジアはインバウンドとアウトバウンド両方の
観光客の主要供給源であるため、重要市場と
捉えています。

近年、アセアン地域において同グループの開業する
ホテルにはミャンマーのローズウッド・ヤンゴン
(2019開業)、ベトナムのローズウッド・ホイアン
(2021年開業予定)、カンボジアのローズウッド・
シェムリアップ(2022年開業予定)、フィリピンの
ローズウッド・ハーマナメイヤー(2023年開業予定)
などがあります。
2018年にはプノンペンとルアンパバーンに2ホテルを
オープンしています。

タイ国内では2つのホテル施設、ローズウッド・プーケット
(2017年11月開業)と、ローズウッド・バンコク
(2019年3月開業)があります。

ローズウッド・ホテルグループは世界15都市に
27ホテル施設、3,860室を管理しており、さらに21の
新しいホテルを開発中です。

米中貿易摩擦の緊張の高まりと世界経済停滞により、
タイへの旅行者数はゆっくりとしたペースで
成長しています。
タイ観光・スポーツ省によると、タイを訪れた外国人数は
2019年1月~7月の7か月間で2.1%増の2300万人に
とどまりました。
外国人の観光消費額は1.1兆バーツで前年同期比2.4%
増加しました。

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