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インドネシア証券取引所(IDX)上場小売ラマヤナ・レスタリ・セントーサ、企業解説【インドネシア:小売】

インドネシア証券取引所(IDX)に上場している小売業者
ラマヤナ・レスタリ・セントーサ(RALS)の2018年業績は
売上5兆7390億ルピア、純利益で5870億ルピアでした。

同社は小売・デパートメントストア経営を手掛け、
主に衣料、アクセサリー、バッグ、靴、化粧品などを
販売しています。
ストアブランドとしてRamayana、Robinson、Cahaya
などがあります。

2017年はスーパーマーケット部門の損失などにより
売上減少を記録しました。
売上は8.1兆ルピアで前年比1.1%減少しました。
純利益も2016年4085億ルピアから4066億ルピアに
減少しました。

売上減少は不採算店舗の閉鎖が主な原因としています。
スーパーマーケット事業は住宅地で急成長している
ミニマーケットの開設、オンラインショップ人気の高まり、
中小企業に対する政府の支援増加により圧力を受けていると
コメントしています。

ラマヤナ・レスタリ・セントーサ社には3つのビジネス
セグメントがあり、小売販売、委託販売、
スーパーマーケット販売で構成されています。

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