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リッポー・カラワチはソフトバンクと提携してIoT等のプロジェクト推進【インドネシア:不動産開発】

インドネシアの不動産開発大手リッポー・カラワチ(LRKR)と
日本の多国籍コングロマリット、ソフトバンクはAI・IoT・
ビッグデータなどのソリューション開発に協力すると
発表しています。

同提携によって不動産およびモビリティエコシステムにおける
IoTプラットフォームと、スマートソリューションの開発、
普及を支援していくとしています。

リッポー・カラワチ社とソフトバンク社はジャカルタ都内で
パートナーシップに関する覚書に署名しました。
まずリッポーはLippo Village Karawaciでの実装を開始し、
東南アジアの技術および研究アプリケーション向けの
開発拠点とします。

東南アジアのスマートシティモデルの例として
リッポーヴィレッジを開発することを目指しています。

Softbankのスマートクラスターマネジメントでは
高度なカメラ技術を使用して居住者の顔認識を行い、
車の中に座っていても、ナンバープレートの番号を読んで
未知の訪問者を識別することもできます。

スマート交通管理では、閉回路テレビ(CCTV)を使用して
バイク、車、バス、トラックなどを特定し、エリアに
進入する車両数をカウントします。
これにより、交通状況の情報管理が改善され、交通状況が
改善されます。

ソフトバンクがAlとビッグデータでサポートされる
分析プラットフォームを提供し、ユーザーの行動を
記録してLippo Karawaciが保有する51のショッピングモールで
ターゲットを絞った特別オファーを有効に出来るとしています。

リッポー・カラワチの総資産は2019年6月末で37億USドルと
評価されています。
中核事業は都市部の住宅開発、ライフスタイルモール、
ヘルスサービスで構成されています。
また、統合開発、ホスピタリティ、都市開発と管理、
資産管理サービスにも積極的に関与しています。

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