タイ 金融

タイ防災局では2011年7月から発生しているタイの大洪水では死者数が689名、
行方不明者3名になったことを発表しています。

重大な被災地区としてアントン県、アユタヤ県、ロッブリー県、ナコンパトム県、
パトムタニ県、ノンタブリー県、サムットサコン県、そしてバンコク都を
挙げています。

タイの中央銀行では2012年度から外資の金融機関がタイ国内で支店を開設する
ことを認めることを承認しました。
これにより、アセアン諸国+6(日本など6カ国)の外資系金融機関がまずタイ
国内へ支店を出せる条件がそろいました。

これまで2014年までは外資金融機関の支店増設を認めていませんでしたが早期に
基準緩和へ踏み切ります。