タイ 金融

タイランドのマネーエキスポの年末版となるThailand Smart Money 2011が
2011年12月16日からクイーンシリキットコンベンションセンター(QSNCC)で
開催されています。
金融商品、住宅ローン、教育ローン、長期投資信託、年金信託、保険商品などが
販売されていて、取引額の総額は150億バーツ以上になるとされています。

特に各金融機関が力を入れているのはLTF(ロングタームファンド)とRMF
(リタイヤメントミューチャルファンド)の2本で今後も自分で構成を組み、
投資信託を購入し、将来の老後に備える動きが活発化するものと見られています。

また排水処理などのリサイクル事業をおこなうハイドロテックHydrotek Plc
(HYDRO)がタイ証券取引所の新興市場(MAI)へ新規上場しています。
初値3.39バーツから+40.4%増加し、4.76バーツで取引を終えています。

ハイドロテック社では2010年度の業績を売上4億9416万バーツで
純利益では1884万バーツでした。