世界の製鉄 エジプト情勢

新日鉄・住友金属が合併へ 新興国で高炉新設狙う 現地生産進め、海外勢に対抗
と言うニュースが出ていました。

数字では世界鉄鋼協会(ワールド・スチール)によると、
世界の鋼材需要は新興国の経済成長に伴い、2000年以降急増しています。
2001年は 7億7767万トン
2005年は10億トンの大台を突破しています。
2010年は12億7220万トンになる見通しです。
また2011年は13億3970万トンに増える見通しです。

エジプトがようやく大きな転換期を迎えました。

●ムバラク大統領は2月11日、家族と共に首都カイロを離れシャルムエルシェイクに
脱出し、大統領職をついに放棄しました。
10日の演説で、国民から一層高まる「即時辞任」要求を再び拒否したが、反発が
収まる気配はなく、追い詰められた形となりました。

エジプトにいたタイ人も87名がカイロ国際空港で足止めされ、タイ帰国希望は
53名でヨーロッパ行きを希望する人は17名、リビアで労働者として行く予定
だった17名が現在確認取れているタイ人であるとしています。

タイで留学している学生もいるものの、今回強制的に帰国させる予定はない
としています。