インドネシア マタハリ

マタハリ社はインドネシアでも複合小売企業として有名です。
衣料小売、消費財小売ビジネスで成長していて、ターゲットは中間層から
アッパーミドル層になります。

1958年に設立され Hari Darmawan氏によって設立されました。
その後急速に成長した後に1996年にMatahari社の株式マジョリティは
Hari Darmawan氏からリッポーグループへ売り渡されています。
http://www.matahari.co.id/

インドネシアの薬局チェ-ン店舗を展開するApotek K-24は24時間営業の
薬局チェ-ンとして拡大しています。
固定された薬価格、24時間OPEN、緊急な対応可能、待たせない薬提供などが受けて
拡大を急速に進めています。
“Kの意味はインドネシア語、komplitまたはcompleteを意味します。”

Gideon graduated氏はGajah Mada Universityを卒業し17年、医師として
働きました。
その後、Apotek K-24を拡大。165のチェーンを展開するまでになりました。
そのうち50店舗はジャカルタ都にあります。
インドネシア国営の医薬品企業PT Kimia Farmaは370店舗の薬局チェーンを
展開しています。

またCenturyと言う薬局ブランドでは210店舗を展開。
こちらは1993年に誕生しています。

Apotek K-24はフランチャイズ形式がほとんどで直営は10店舗しかありません。

インドネシア医薬品製造協会Indonesian Pharmaceutical Manufacturers
Association(GP Farmasi)によれば、医薬品市場はおよそ3.1兆ルピアで
310億円規模としています。
一人当たり医薬品利用額は7USドルであったとしています。

これはマレーシアの20USドル、シンガポール27USドルとかけ離れた数字に
なっています。