タイ証券取引所(SET)

タイ証券取引所(SET)内でも有償増資、無償増資などの資金調達が
増えてきました。
有償増資の場合は日本からも郵送手続きが出来るケースがあるそうです。

またTSRと言う方式は上と可能な新株引受権で、ワラントの方式に似ている
ものの、ワラントは2~3年が通常であることに比べてTSRでは短期間のみ
株式市場で売買されていくのが特徴です。

先日発刊された楽天さんが主催されているeビジネス推進協会の
「eビジネス白書2011」の中で弊社が東南アジアのEC事情に関して
執筆いたしました。
ご参考になれば幸いです。
(閲覧するのは入会が必要なのだそうです。)

http://japan.cnet.com/news/business/20426379/

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/release/20110217_427406.html

http://journal.mycom.co.jp/news/2011/02/17/014/

タイの楽天法人の社長様曰く、
「ちょうどITバブルが来始めた時の日本のような状況が始まりつつある。」
と話していました。

また、バンコクでは大渋滞にも関わらずプリウスが人気です。
この現象も8年前のタイから比較すると、もう驚嘆するしかありません。

ちなみにeビジネス白書の内容ですが、かなり深い部分まで東南アジアの各地区の
ネット状況についてまとめました。
しかしスペースの関係上、だいぶ削られてしまいました。

それでも東南アジアで今何が起きているかを理解するのには良い材料であると
考えております。