これからの10年に関して

2000~2010年で実は、10年で大きく変わっているのは日本企業の
世界利益地図です。

2000年には日本国内74%、米州15%、欧州2%、新興国9%で利益を
出していたのが、2010年には日本国内52%、米州10%、欧州2%、新興国36%と
大きく変化しています。
日本での利益がすべからく、新興国へ流れているのです。

この動きは自動車や家電、エレクトロニクスが主流になっています。
しかし中間層が伸びるにしたがって、携帯電話、ファッション、趣味、学習、
ダイエットなどへお金を使用するようになっていきます。

個人への志向の多様化や品質評価が浸透すれば小売やサービスまでマーケットが
普及して、広がります。