タイ カントリーグループ証券(CGS)

タイ証券取引所のブローカー事業2位へのし上ったカントリーグループ証券では
個人投資家の増加により利益確保できる目処が付いたとCEOのBee Taechaubol
氏がコメントしています。
2011年度は損益分岐点を越えることが6ヶ月目で可能になり、第1四半期で
マイナス1億290万バーツの赤字、第2四半期から損益分岐を越えて
第2四半期までの業績は8億1400万バーツで 純利益では1億7700万バーツでした。

背景には既存タイ国内投資家の売買高が増えており、海外投資家は控えめに
なっているものの、プラスに転じているとしています。

現在マーケットシェアは総取引の6.5%を占めており、34のライセンス保有証券
会社の中で2番目になっています。
1番はキムエン証券(KEST)になっています。

http://www.cgd.co.th/

業績の悪かった企業を買収し、不動産、証券、インベストメントなどを積極的に
展開しています。
直近の業績は
二部上場の不動産系COUNTRY GROUP DEVELOPMENT(CDS)
売上3億5200万バーツ 純利益では マイナス4100万バーツ
一部上場の証券系COUNTRY GROUP SECURITIES(CGS)
売上 16億1100万バーツ 純利益では1億9400万バーツでした。