タイ チャロンポカパーンフーズ(CPF)

CPグループ総裁のタニン・ジラワノン氏は、タイ国内外への投資の割合で
海外投資の割合を増やしていく考えを示しています。
3年内に2011年度で26%ある海外売り上げを40%まで伸ばしていく予定です。

CEOのAdirek Sripratak氏はタイの大洪水で、多くの人が仕事や食料を失ったと
して、消費購買意欲などがしばらく減退する可能性を挙げ、海外へシフトしていく
としています。

またタイ商工会議所の予測では、300,000名の失業者が生まれるとし、700,000名の
一時的な失業者も発生しているとしています。

今回CPFの生産農場、生産工場は安全で洪水の被害は受けなかったとしています。
小売店舗「CP Fresh Mart」「Five Star Chicken kiosks」ではおよそ15%が
閉店になっています。

CPグループ全体の売り上げでは2011年度は2000億バーツを越える見通しです。
海外展開済みのIndia, Russia, Malaysia Philippineなどの他にも新規投資国を
探していきます。