タイ ロジャナ工業団地(ROJNA)

ロジャナ工業団地Rojana Industrial Park(ROJNA)では自動車大手ホンダの
在庫分のクルマ数百台が水に浸かったままの状態で続いていました。
11月末までに浸水の水は引く予定です。
236企業のうち140工場は12月末までに再開できる見通しです。

第3四半期の業績は売上61億4700万バーツ 純利益4億900万バーツでした。

サハラッタナコンSaha Rattana Nakorn工業団地ではアユタヤ県で最初に浸水した
工業団地でこちらも排水作業が始まっています。
12月半ばまでには作業完了予定で46企業のうち35工場は12月末までに再開できると
しています。

バンパイン工業団地では10月半ばより浸水。すでに800万トンの水を排水しています。
タイの地方電力公社Provincial Electricity Authority(PEA)では
配電を開始するとしています。

バンパイン工業団地を運営するBangpa-in Land Development Co,では今後洪水対策を
万全にするために洪水防水システムに投資していくことを発表しています。
バンパインランド社はTrivisvavet 財閥が運営していましたが、筆頭株主がゼネコン
2位チョーガンチャーンに変わっています。

チョーガンチャーン社とバンパインランドデベロップメント社は7億バーツを投資し5億バーツは洪水対策へ。2億バーツは既存インフラの修繕へまわします。