タイの政治

旅行セクター、民間消費セクターではタイ政府へ向けて爆発事件の
対応・風評被害対策を求めています。
2月14日に発生したイラン人によるスクンビット71での爆発事件は
イラン人過激派が起こした事件として大きく報道されました。

タイの中部の観光担当である Ayutthaya tourism association’の
Ittipan Khaolamai局長はタイの洪水でようやく回復しつつある観光産業に
冷や水を与える行為であるとしています。

2月14日午後に、バンコクのスクムビット・ソイ71通り周辺の民家と路上で
爆弾3発が爆発し、爆弾を所持していたとみられるイラン人の男も自爆し、
両足切断の重傷を負い、また、タイ人の男女4人がけがをした事件が発生。

事件で逮捕されたのは重傷を負ったイラン人とスワンナプーム空港で逮捕された
イラン人の男を含め3名となっています。

欧米系各国ではタイでのテロの可能性があると警告を出しています。
警告対象エリアはBangkok, Chiang Mai, Chiang Rai, Khon Kaen,
Ubon Ratchathani そしてUdon Thaniとバンコク、チェンマイ、チェンライ
など外国人の多いエリアになっています。