タイタップウォーター(TTW)

タイでバンコク郊外西部地区の水道事業を営む民間上水企業の
タイタップウォーターサプライThai Tap Water Supply(TTW)では5年間の
プロジェクトでグリーンエナジープロジェクトとして200億バーツを投資します。

TTW代表取締役のSompodh Sripoom氏は他の案件としては273億バーツでラオスで
建設中のナムグン2水力発電事業Nam Ngum 2 hydropower projectに投資を継続。
この事業には親会社CKチョーガンチャーンCh Karnchang (CK)も30%出資しています。
事業主体はCKの子会社サウスイーストアジアエナジーSouth-east Asia Energy
(SEAN)が進めます。

また成長率は7~8%を維持するとしていて海外事業へも注力していくとしています。
売上げの95%がタイ国内の上水事業であるとしていてタイ上水公社
Provincial Waterworks Authority(PWA)と交わされた上水販売契約
アユタヤ北部のバンパイン工業団地Bang Pa-in Industrial Estateとの上水販売契約
のみに頼るビジネスを分散していくとしています。

今後10メガワット級の発電所建設を計画し、生産した電力をProvincial Electricity
Authority(PEA)タイ地方発電公社へ売電する計画、太陽光発電事業などへ振り分けたい
としています。