タイ タイ発電公社(EGAT) サハパタナビブン(SPC)

ベトナムで計画されている東南アジア初の原子力発電所建設プロジェクトで、
同国政府は第1期工事(原発2基)を
ロシアの国営原子力企業ロスアトムに発注する方針を固めたと発表しています。

UAEの原子力発電事業でも日本は韓国企業に敗れていますが、
今回もロシア系企業の軍事協力なども含めた提案がベトナム政府側の意向に沿う形になったとしています。
近年は新興国・中進国(ロシア、韓国)の技術力が追いつきつつあり、
日本企業の技術優位性が揺がれている形になります。

タイではタイ政府が現在計画案を検討中でまだ実案には入っていません。
タイ発電公社(EGAT)とサハパタナビブン(SPC)グループが
原子力発電事業化を検討している報道は出ています。