インドネシア 携帯最大手テレコムニカシ

インドネシアで携帯電話からのデータ通信量が急増。
スマートフォンの普及とソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の加入者が増加。
画像、コンテンツなどのダウンロード販売も広がる見込み。
インドネシアでは2006年末に第三世代(3G)携帯電話通信サービスが開始され、
大手キャリアオペレーターでは全国の主要都市で利用可能になった。

月額20万ルピア(およそ2000円)以下の料金で、
インターネットを無制限に利用できるブラックベリーが人気を集めている。
ブラックベリーはもともとビジネス向けの端末だが、
インドネシアではSNSやメッセンジャーなど娯楽、コミュニケーション目的での使用が目立っている。