カンボジア 

タイやインドネシアなど多くの東南アジア諸国にとって、
古くから日本は最大の投資国となり、ODA、商社、自動車メーカーが進出していたものの、
カンボジア、ラオスなどの後進国に関してはかなり投資比率が低下します。
カンボジアの首都プノンペンでは韓国系企業のゼネコンが活躍。
自動車販売もレクサスなどが中東、アメリカなどが輸出されたものが入ってきています。

日本企業で構成する「カンボジア日本人商工会」も設立されていて
2009年末には51社へと会員が拡大しています。
まだバイクが主流のカンボジアでは二輪のスズキ、ヤマハも進出を決定。
食品でも経済特区へ進出する動きが出ています。

まだ観光事業がメインとなっているこの国では、これからようやく成長が始まった段階となっています。