タイの政治

カンボジア政府は8月23日に、同国の特別経済顧問を任命していた
タイのタクシン氏が辞任したことを発表しました。
2008年8月に国家の汚職容疑で有罪判決を受けたため、北京オリンピック後
国外逃亡をしていたタクシン氏を2009年秋に、
カンボジアのフン・セン首相が顧問に招き入れました。

その後、両国の関係はさらに悪化し大使の召還合戦となっていました。
これにより、
タクシン氏の辞任が、国境周辺の領有問題などを巡り緊張が高まっている
両国の関係改善につながる可能性もあると記事は伝えています。