タイ プミポン国王入院

タイのプミポン国王は2009年9月に体調不良を訴え、シリラート病院へ
入院されました。
その後、タイ国民による「健康回復を祈る」大規模な記帳キャンペーンや
TV放送がおこなわれました。

9月20日で丸1年となり、現在の病状「発熱、倦怠感、食欲不振」などで
徐々に回復されているとのことです。

2010年12月には83歳となるご高齢となるため毎日のようにタイ国民がお見舞い、
記帳に訪れています。

http://www.si.mahidol.ac.th/eng/

プミポン国王が入院されているシリラート病院は、タイ国内最古の病院で未上場の
病院となっています。
バンコクからチャオプラヤー川を渡ったバーンコークノーイ区にあります。
また一部観光地区となっていて「死体博物館」などがあります。