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UEMサンライズは南アフリカの都市ダーバンで複合開発【マレーシア:不動産開発】

マレーシアの総合不動産開発を手掛けるUEMサンライズ
(UEMS:5148)では南アフリカのダーバンにある30.7ヘクタールの
未開発不動産を開発するための現地合弁パートナーを絞り込んだ
と発表しています。
2019年末までに南アフリカでの多目的複合開発計画を
進めるとしています。

フェーズ1開発は推定総開発価値(GDV)16億リンギ、
約9.6エーカーを占めます。
小売商業施設、オフィススペース、サービスアパートメント、
ホテルなどを開発します。

ダーバンは南アフリカ共和国の東部クワズール・ナタール州の
海岸沿いに位置する都市で、アフリカ、インド、植民地時代の
影響を受けています。
南アフリカではヨハネスブルグとケープタウンに次いで
3番目に人口の多い都市(およそ348万人)です。
2010年FIFAワールドカップ開催地の一つで、トヨタ自動車の
工場もあります。

UEMサンライズ(UEMS:5148)社はマレーシアUEMグループ傘下の
不動産投資・開発会社です。
不動産の開発・販売に従事し、工業、商業、居住、ヘルスケア、
および複合用途向け不動産、政府関連施設、大学などの
様々な不動産開発プロジェクトを手掛けています。

近年は世界・海外不動産開発への展開を進めています。
2018年業績は売上7億5200万リンギ、
純利益2000万リンギでした。

オーストラリアで2つのアパートプロジェクト
(AuroraとConservatory)を手掛けており、
2018年12月末時点でAuroraは完売、Conservatoryの
販売進捗率は96%でした。

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