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MAPアクティフ・アディペルカサは健康・レジャー志向に合わせた戦略【インドネシア:小売】

インドネシアのスポーツ用品大手小売業者
MAPアクティフ・アディペルカサ(MAPA)は、
2019年インドネシア国内外でのプレゼンスを
拡大するよう戦略を採用します。

インドネシア国内の健康的ライフスタイル志向・
トレンドの高まりにより、スポーツおよびレジャー志向に
合わせた戦略を採るとしています。

同社ではインドネシア国内、海外ではベトナムでの
出店を計画しています。
スポーツを好むあらゆる年齢層の人々の間で拡大している
健康志向に合わせたスポーツ用品を提供していきます。

国内の小売フロア面積を2019年は+10~15%拡大する
計画を発表しました。
2万~2万5千平方mの店舗面積、または約150~200の
新規店舗を追加する予定です。

PT MAP Aktif Adiperkasa(MAPA)社はインドネシア国内の
大手スポーツ用品販売企業です。
1995年設立でスポーツ用品とゴルフ用品を手掛ける
小売店からスタートし、2018年に1,000店舗を
突破しました。
また、2018年インドネシア証券取引所(IDX)に新規上場を
果たしました。

スポーツ用品店ブランドはPlanet Sports.asia、
Sports Station、Golf House、Royal Sporting house、
The athlete’s footなどがあり、レジャー向けブランドには
Payless、Ogaan、Kids Station、Planet Sports Kidsなどが
あります。
2018年業績は売上6兆2460億ルピア、
純利益3530億ルピアでした。

同社はインドネシア全国に1,000店舗以上のスポーツ&
キッズショップを展開し、2019年時点でグローバル・
スポーツ用品ブランドを60以上取り扱う東南アジアでも
大規模な小売業者です。

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