シンガポール航空(SIA)

シンガポール航空Singapore Airlines (SIA) ではインドネシアの都市スラバヤへの
フライトを再開予定で、1日2便を完全子会社のシルクエアーでサービスを始めることを
発表しています。

7月末より、Airbus A330-300の機体で30のビジネスクラスと255のエコノミークラスで
準備します。
フライトナンバーSQ930はシンガポールのチャンギ国際空港から7:50AM出発。
インドネシアのジュアンダJuanda国際航空には9:10AMに到着します。
その往復便のSQ931は10:30AMインドネシアを出発。
シンガポールへ13:35PM到着予定としています。

シンガポール航空とシルクエアー航空はこのルートでシェア48%まで伸ばしたいとしていて、シルクエアーでは現在Airbus A320/319を運航中でビジネスクラス8席、
エコノミークラス128席で狭い機体であるとしています。

シンガポール国際航空(SIA)の2012年度の業績は売上で148億5700万Sドルで
純利益では2億3500万Sドルでした。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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