タイの政治 タブレット配布計画

インラック政権下で決められた全ての児童・学生へタブレット配布計画に関して
中国系企業の撤退と同時に新しい契約企業がスライドして決定されています。

教育省のChaturon Chaisang氏はゾーン3計画とするタブレット入札に関して
Supreme Distribution (Thailand)社が決まるだろうとコメントしています。
今回の入札で12億バーツという提示が出され、通常予想価格のマイナス500万
バーツ低い金額でした。
一番低い価格帯を提示しましたが、2社のみが今回の入札に参加し計画タブレット
台数426,683台をタイ中央部、タイ南部に配布する計画になります。

ゾーン1 ゾーン2 ゾーン4では入札を実施しましたがきちんとした成果が
出せていないのが現状です。

中国系企業のShenzhen Yitao Intelligent Control社はゾーン1 ゾーン2での
入札を2013年9月勝ち取りましたが、未だタブレットを納入出来ていません。
同社はキャンセルをしたい通知をタイ政府へ出しています。