インドネシア ペルサハーンガスネガラ(PGAS)プルタミナとの合弁傘下になることで資本強化

インドネシア証券取引所(IDX)上場企業で天然ガス開発大手ペルサハーンガスネガラ
Perusahaan Gas Negara(PGAS)ではインドネシア国営のプルタミナ
PT Pertaminaとの合弁傘下になることで資本強化になるとコメントしています。
同社代表取締役のHendi Prio Santoso氏は2014年度はUS$12億USドルを準備し
6.5億ドルは東ジャワのUjung Pangkah鉱区の株式75%購入資金、$2億ドルは
輸送部門開発費用へ 4億ドルは貯蔵施設のメンテ/開発費用になります。

ペルサハーンガスネガラは国営資本でガス販売、輸送を東ジャワ、ジャカルタ、
西ジャワ一部、スマトラ地区で展開しています。
57%が国営の資本で残りは民間と株式市場になります。

プルタミナ傘下になる時期などはまだ未決定ですが事業計画としてPertamina社が、
天然ガス開発、流通部門してPGASをプルタミナ子会社でガス部門を展開する
PT Pertamina Gas(Pertagas)と合併させていく計画になっているとしています。