タイユニオンフローズン(TUF)南アメリカへの進出を計画

ツナ缶最大手のタイユニオンフローズンのCEOのThiraphong Chansiri氏は
南アメリカへの進出を計画しています。
アセアン域内の成長以上の消費力のある地域であるとしています。
2014年時点で南アフリカの同社の市場シェアは1%のみで42%がアメリカ北米市場、
30%がヨーロッパ、7%が日本、7%がタイ国内4%が他国の市場であるとしています。

ツナ価格は2013年度初めの1,950トンから下落し1トンUS$1,200-$1,300に
なっています。
しかし2014年後半にはツナ価格も回復すると予測しています。
同社の売上商品構成はツナ関連は47%、エビ関連で25%、ペットフード関連で7%
イワシ関連、サーモンで10%になっています。

2013年度のTUF社は売上で1144億5300万バーツ、純利益では
28億5200万バーツでした。
2014年度は売上は40億USドル、13年度比から9%増の予測です。
2015年度までに売上を50億USドル、2020年度までに80億USドルを目指すと
しています。