タイ 高速鉄道計画

タイの交通省Transport Ministryでは高速鉄道レールの幅を変更可能にする
プランを改め建設費用のみに集中する考えを発表しています。

スイッチコストに5000億バーツ以上、建設期間に40年以上かかる試算を見直し、
4つの高速鉄道ラインBangkok-Chiang Mai, Bangkok-Nong Khai,
Bangkok-Rayong そして Bangkok-Hua Hin.の建設計画を進めていきます。

アピシット政権の時には中国などの技術を導入する事を発表していましたが
インラック政権に変わり再度計画の見直しを検討しています。
この高速鉄道は中国や近隣アセアン諸国とも連結できるように進めていきます。

“The Rail System: Leading to the AEC”交通副首相のChatchart Sithipan氏は
タイ政府としてはスタンダードゲージでの建設を進め、20年間で建設を終えていける
考えを示しているとコメントしてます。